ラッピング講習会 東京都産業労働局 職業訓練
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東京都産業労働局 職業訓練校ラッピング講習       

東京都産業労働局の城東職業能力開発センターでラッピングバスやラッピングッカーなどの車両ラッピング講習会を行いました。
(株)ワイエムジーワン社長の山家(やまが)が講師になり、ラッピングの技術講習会を行いました。

      東京都産業労働局        亀戸にある「城東職業能力開発センター」です。
            
ラッピングについて、まずはフイルムの知識や大型グラフィックスはどのように見せるのが良いのか、通常見ている雑誌などの紙媒体とのデザインの作り方の違いなどを説明しています。  

                     
  
ラップングバスやラッピングッカー等の車両グラフィックスは、視認距離といって人がそのデザインを見る距離があります。
雑誌やパンフレットのようにものすごく近くで見るわけではなくバスなどの全体がわかる距離で見るわけです。 
そのような場合には、どのようにデザインを作ると効果的なのか、広告を見る立場から考えなくてはなりません。


  
ラッピングするフイルムを実際に車両に貼ってもらいました。施工の練習です。
フイルムにはいろいろな種類があり看板屋さんが使うフイルムと車両ラッピング用のフイルムは全く違います。

なぜかというと、一度貼ったものを剥がさなくてはならない場合があるからです。
しかも、塗装を痛めることなく糊のこりもほとんどないようなフイルムを使います。

  
   
ラッピングバスが出来上がるまでを見てもらいました。
ラッピングバス等の車両ラッピングの施工の注意点を話しています。
以外にノウハウがないとできないんです。ただ、貼るだけですと練習をすればできるようになりますが、車両に施工する際の注意点ややり方は、経験がものをいいますので、コツをはなしています。

車両は、平なように思っていても実際にはほとんどフラット面がありませんので施工作業には経験とノウハウが必要になってきます。

この業界は、人手不足です。
ラッピングバス施工のプロに皆さんなってください。


総合報道の2009年1月25日(日)に上記の都立城東産業能力開発センターでの記事が掲載されました。

ラッピングバスやラッピングカー等の車両にフイルムを貼るのは技術とノウハウが必要です。

なぜかと言いますと、車両は看板と違いまして平面ではありませんので、車両を貼ったことのない看板屋さんでは、施工することができません。

また、使用するフイルムも違いますので同じように感じますが、まったく違う仕事と思っていただいたほうが良いと思います。


何でもそうですが、ラッピンバス等の車両ラッピングは、その人の技術で優れたものができます。

ラッピングバスについては、慣れてくれば比較的早く貼ることができるようになります。

バスは、比較的フラット面が多いので良いかと思います。

逆に乗用車のラッピングカーは技術が必要です。

細かいところやバンパーなどを貼るのは大変です。
一番の問題は、デザインをつなぎ合わせる時に平面ではないので絵柄が合わなくななります。そこをいかにうまく処理するかがプロの技です。

最も、その前にデザインの仕方などによって回避できますので、まずはよい製作会社を選ぶのが条件です。

また、住友3M製のフイルムは、高価といわれていますが、非常に早く施工できるようにフイルムが開発されています。タイム・イズ・マネーですので、車両専用フイルムで製作できるノウハウを持っている業者を選んでください。


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